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八木 香里

管理栄養士

修士(栄養科学)

健康運動指導士

分子栄養学アドバイザー

​所属

ウエルネスサポート研究所(代表)

          周南公立大学(非常勤講師)

          下関市立大学(非常勤講師)

​関心領域

分子栄養学、メタボリックシンドローム

​ストーリー

病院勤務時には肥満治療、フリーランスとして独立後はメタボリックシンドローム解消の支援や研究に長年携わっています。

健康づくりの専門家として、運動、栄養、メンタルヘルスを3本柱として活動しています。

しかし、2020年10月に自分の健康問題に直面することになりました。

乳がんを宣告され、手術を勧められたのです。

しかし、ショックはなく、「自分で乳がんを作ってしまったな~」と思いました。

自分で乳がんを作ったのだから、自分で治せると思い、手術をしない決断をしました。

今までの自分の知識に加え、新たに分子栄養学を学び、自己免疫力をあげる取り組みを行い、まもなく腫瘍が消失する状態にあります。

改めて、運動、栄養、メンタルヘルスの重要性を実感しております。

この経験を活かし、今後も健康づくりを通して社会に貢献してまいります。

​論文

Yagi, K., Chen, T., Chen, S., Suwa, M., Imoto T., Kida, A., Nagami, T., Iwase, M., Yokochi, T., and Kumagai, S.: Associations of sedentary time, physical activity, and cardiorespiratory fitness with metabolic syndrome in Japanese industrial workers: The Toyota Motor Corporation Physical Activity and Fitness Study, J Phys Fitness Sports Med, 12(1):9-16(2023). DOI: 10.7600/jpfsm.12.9
 

学会等発表

八木香里(学会賞受賞講演):Associations of sedentary time, physical activity, and cardiorespiratory fitness with metabolic syndrome in Japanese industrial workers: The Toyota Motor Corporation Physical Activity and Fitness Study. 第78回日本体力医学会大会. 2024年9月3日, 佐賀市.

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